全国のご当地ほりにし

鳥取県智頭町

【3月1日販売開始】智頭町のシンボルである「杉玉」や満天星(どうだんつつじ)、山に住む動物たちと特産品をちりばめたラベル

ご当地ほりにし販売店

智頭町総合案内所 暮らし屋

住所:鳥取県八頭郡智頭町智頭2067-1 TEL:0858-76-1111 営業時間:9:00~18:00 定休日:年末年始(12/29-1/3)

鳥取県智頭町の紹介

みどりの風が吹く疎開のまち
智頭町は鳥取県東部にある町面積の93%が森に囲まれた杉の町です。古くから因幡街道と備前街道が交差する要衝で、参勤交代の宿場町として、明治以降は林業の町として栄え、人を呼び、職を生み、文化を創ってきました。
智頭宿は、上方へと向かう主要道であった「智頭往来」の宿場町。江戸時代には、参勤交代で藩主の宿泊の場となる御茶屋や奉行所、制札場が置かれていた要所でした。往来に沿うまち並みには宿場町として栄えていた往時を偲ばせる町屋の建物や道標が今も残っており、その象徴が宿場町の中心にある「石谷家住宅」で、全国から銘木と職人を集め 10 年かけて建てられた他では類を見ない豪華な屋敷となっており、国の重要文化財に指定されています。
町内には「慶長杉」と呼ばれる樹齢 300 年以上の人工林が残り、吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として、全国的にも高い評価を受けてきました。また銘木「智頭杉」だけでなく、山の奥にはブナ、ミズナラ、トチやカエデの巨木が立つ原生林が広がっています。この豊かな森が雨・雪を蓄え、ろ過された綺麗な伏流水を生み、その水は酒作りや豆腐作り、農業に生かされています。最近では、森林浴を楽しむ森林セラピーをはじめ、五感で森を満喫できるアクティビティもできます。
山と人が森を介して繋がり、長い時間をかけて育まれたのが智頭の「暮らし」です。恵みをいただく山への信仰は集落ごとで神事にささげる伝統芸能を生み、今なお大切にされています。日常の中には、昔から伝わる生活の知恵が受け継がれ、暮らしを支えてきた食文化が残り、人は自然と共に生きています。智頭町は、森が育む「人の暮らし」を実感できる場所です。

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