全国のご当地ほりにし

徳島県海陽町

長年にわたり地域一体で保全活動に取り組んでいるエダミドリイシ(サンゴ)の産卵風景をモチーフにしたデザイン

ご当地ほりにし販売店

三幸館

住所:徳島県海部郡海陽町四方原字杉谷 73 阿波海南文化村内 TEL:0884-73-3105 営業時間:10:00~16:00 定休日:休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

まぜのおかオートキャンプ場

住所:徳島県海部郡海陽町浅川字西福良43 TEL:0884-76-2969 営業時間:8:00~17:00 定休日:年中無休

すぎのこ市場

住所:徳島県海部郡海陽町久保字板取219-6 道の駅「宍喰温泉」内 TEL:0884-74-3111 営業時間:9:00~18:00 定休日:年中無休

徳島県海陽町の紹介

究極の清流「海部川」の流れるまち
海陽町は平成18年3月に3町(海南町・海部町・宍喰町)が合併して誕生しました。徳島県の最南端、四国の右下と呼ばれるエリアに位置する人口約8,000人のまちです。海陽町周辺は全国有数の多雨地帯で、北側には海部山地の険しい山々があり、ここに降り注ぐ多量の雨水により究極の清流「海部川」が形成されます。過去には、「海部川の水はミネラルウォーターよりも綺麗である」と、ネットニュースのトップを飾ったこともあります。海部川の支流には落差58m、徳島一の大滝である「轟の滝」があり、400年以上も昔から信仰の対象とされていました。秋祭りでは、前日の晩から禊を行った担ぎ手により、お神輿が豪快に滝壷に飛び込む「滝渡御」が有名です。また、海部川はアユ釣りの名所としても有名で、解禁日以降は多くの太公望が県内外から集います。その他、世界的にも有名なサーフポイントである「カイフ・ポイント」を海部川河口に有し、サーフィンを筆頭にシーカヤックやサップ、スキューバダイビングなどのマリンアクティビティも盛んに行われております。
世界初「DMV」の走るまち
世界で初めて営業運行を開始した未来の乗り物「DMV(Dual Mode Vehicle)」が海陽町と隣町の東洋町を走っています。その最大の特徴は、その名に関する通り二つのモードを備え、一台で鉄道も道路も両方走れるという点にあります。阿佐海岸鉄道株式会社が運行している「阿佐東線」を走り、「阿波海南文化村」~「道の駅宍喰温泉」間を往復運航します。「阿波海南駅」及び「甲浦駅」に設けられたモードインターチェンジで鉄道モードとバスモードの切り替えを行いますが、15秒ほどで終了します。気動車に比べてメンテナンスコストが縮減されることや、災害時のバスモード・鉄道モードの切り替えによる機動力など、地方の鉄道事業者の救世主としても期待されています。DMVは、今日も地域住民の普段の足として、また、観光の起爆剤としての役割を期待されて、阿佐東地域を駆け抜けます。
「エダミドリイシ(サンゴ)」の保護活動に取り組むまち
「室戸阿南海岸国定公園」の中ほどに位置する「竹ケ島海域公園」では、日本有数のエダミドリイシやカワラサンゴの大群落があり、美しいサンゴや色とりどりの熱帯魚たちを着の身着のままで遊覧できる海中観光船「ブルーマリン号」が運行されています。竹ケ島海域公園は、エダミドリイシが優占する優れた景観を残すために海域公園の指定を受けましたが、一時期は全体の7割近いサンゴが異常低温などの影響により死滅してしまいました。そこで、地域住民や漁業従事者、行政が一体となって長年にわたりサンゴの保全活動に取り組んできました。その間にエダミドリイシに対する研究も進み、様々なことが明らかになりました。その成果を活用して、近年では世界でも珍しいエダミドリイシの産卵観測ツアーや、特殊なライトによるサンゴの蛍光発光を利用したナイトツアーが行われています。

アレンジレシピ

株式会社パシュート
オレンジ・アウトドアショップ
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