全国のご当地ほりにし

秋田県大仙市

【7月1日販売開始】「日本三大花火大会」のひとつ「大曲の花火」をテーマにした地元出身のアーティスト小野崎晶氏の作品『花と花火』をあしらったラベル

ご当地ほりにし販売店

大仙市観光情報センター「グランポール」

住所:〒014-0027 秋田県大仙市大曲通町6-5(JR大曲駅内) TEL:0187-86-0888 営業時間:9:00ー19:00 定休日:1月1日

秋田県大仙市の紹介

花火の街、大仙市
全国花火競技大会「大曲の花火」は、全国から選抜された一流の花火師が日本一を目指し、精魂込めて製作した作品を打ち上げ競う日本最高峰の花火競技大会です。 毎年8月の最終土曜日に開催され、最高賞である内閣総理大臣賞をはじめ、数々の褒賞が授与されます。花火の迫力と美しさ、そして秋田の豊かな自然と文化が織り成すこのイベントを、ぜひ一度体験してみてください。見る者すべてに感動を与える、日本が誇る夏の風物詩です。あなたの夏の思い出に、きっと忘れられない輝きを添えることでしょう。 大仙市は夏だけでなく四季をとおして年中花火を楽しむことができます。元旦のニューイヤー花火に始まり、桜の季節や七夕、夏祭りなど毎月打ち上げられます。 詳しくは花火行事を紹介するポスターカレンダー「大仙市花火暦」をご覧ください。
奥羽山脈の一部、真昼山地に広がる自然公園「真木真昼県立自然公園」
そびえ立つ標高1,000m級の山々とV字の深い渓谷が素晴らしい自然景観を作り、渓谷探訪と登山に適した山岳公園です。公園内には、悠久から続く原風景に秋田県有数の高山植物の群落やブナの原生林が見られ、ツキノワグマやカモシカなどの野生動物も生息しています。  薬師岳から和賀岳(仙北市)に続くニッコウキスゲ群落は「花の百名山」にも選ばれており、全国各地から登山客が訪れます。
国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」
刈和野の大綱引きは、500年以上の歴史を誇る国内最大級の綱引きで、国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。この伝統行事は、毎年2月10日に開催され、町を二分する上町(二日町)と下町(五日町)が競い合い、直径80cmの大綱を引き合います。大綱は雄綱64m(42尋)、雌綱50m(33尋)、それぞれ重さ約10トンに及びます。 厳寒の夜、約7千人が参加し、渾身の力で引き合うこの壮大なイベントは、室町時代から続く歴史と伝統を今に伝えています。勝負の結果によって、上町が勝てば米の値段が上がり、下町が勝てば豊作になると伝えられており、地域の豊穣と繁栄を占う重要な行事です。
ウインタースポーツと温泉の好立地
大仙市は秋田県のほぼ中央に位置し、市の中心部や周辺市町村からもアクセスしやすいスキー場が複数あります(大台スキー場、協和スキー場、大曲ファミリースキー場)。冬は地元の小学生のスキー教室が行われるなど、初心者から上級者まで楽しめるコースが充実。近隣には温泉施設(「奥羽山荘」「中里温泉」「四季の湯」「四郎兵エ館」など)もあるので、スキー後にはゆっくり温泉につかって温まるのもオススメです。

秋田県大仙市のアレンジレシピ

アレンジレシピ

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